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皆さんは海外旅行に行く際、クレジットカードを携帯していますか?おそらく多くの方が渡航の際にクレジットカードを持っていると思います。ではそのクレジットカードは海外旅行において適切な能力を発揮できているでしょうか?
海外旅行においてクレジットカードに求められる機能とは、下記のような項目が挙げられます。
上記の項目を満たしているクレジットカードであれば、海外旅行の際に安心して利用することができるといえるでしょう。
この記事では上記の項目を満たしながらも、年会費無料という破格のスペックを持つ「エポスカード」について解説します。年会費は払いたくないけれど補償はしっかりとしたクレジットカードがほしい!海外旅行は好きだけど、どのクレジットカードが良いか分からない、今持っているクレジットカードの補償内容がイマイチ…などの不安をお持ちの方におすすめのクレジットカードです。
エポスカードカードスペック
| 年会費 | 永年無料 |
| 申し込み条件 | 満18歳以上(収入に関する条件なし) |
| 国際ブランド | VISA |
| ポイント還元率 | 0.5%(200円で1ポイント) |
| 海外旅行保険 | 最大3,000万円(利用付帯)※詳細は下記にて解説 |
| カード発行所要時間 | 最短即日発行(マルイ店頭でのお受け取りを選択の場合) |
年会費は永年無料であり、満18歳以上であれば誰でも申し込み条件に当てはまります。収入に関する条件もありませんので、パートやアルバイト、主婦の方でもエポスカードを発行することができます。クレジットカードの中でも比較的審査のハードルが低いと言われているので、初めてのクレジットカードとしても人気が高いです。
ポイント還元率は無料クレジットカードに多い0.5%ですが、指定のネットショッピングで商品を購入することで、2倍~最大30倍のポイントを獲得することができます。上手にお買い物をすることでポイントをザクザク貯めることができます。
また、指定の実店舗でもポイントアップが望めたり、割引優待も実施しているため日常生活での恩恵も大きいと言えます。
エポスカードが海外旅行におすすめの理由

様々なクレジットカードがある中で、なぜ海外旅行においてエポスカードがおすすめなのかを紹介していきます。
年会費永年無料
エポスカードは海外旅行の際に優秀なスペックをもっており、年会費無料とは思えない内容です。海外旅行は好きだけど、年会費がかかるクレジットカードは発行したくない!そんな方におすすめしたいクレジットカードとなっています。
後述しますが、年会費がかからないクレジットカードの場合、海外旅行保険がついていないカードも多く、仮についていたとしても補償内容が十分ではないケースがよくあります。エポスカードの場合、カード年会費有料クラスの海外旅行保険が補償に含まれているため、海外旅行を検討している方にとってはかなり価値の高いクレジットカードといえます。

年会費無料で気兼ねなく作れるので、旅行に行かない方にも人気の高いクレジットカードです。
国際ブランドは世界で広く利用できるVISAカード

国際ブランドとはクレジットカードのブランドのことであり、代表的なのはJCBやVISA、Mastercard、アメリカン・エキスプレスなどが挙げられます。この国際ブランドですが、国によっては使えない国際ブランドが存在することをご存じでしょうか。
これから海外旅行を検討している方にとってとても重要なポイントとなります。万が一お持ちのクレジットカードが渡航先で使えない場合は、現地通貨で旅を始めるなんてことも十分にあり得ますので、どの国際ブランドがどの地域に対応しているかを確認しておく必要があります。
国際ブランド別対応国
| 国際ブランド | 利用できる国・地域 |
|---|---|
| VISA | 世界のほとんどの国で利用できる |
| Mastercard | 世界のほとんどの国で利用できる |
| JCB | 韓国・ハワイ・グアム・台湾と一部のアジア地域で利用できる その他外国では利用できる国は限られる |
| アメリカン・エキスプレス | 北米で利用できる。一部ヨーロッパ地域も利用できる その他外国では利用できる国は限られる |
| Diners Club | ハワイ・グアムではそこそこ利用できる。 その他外国では使いづらいが一部高級店などでは利用できる場合がある |
| UnionPay(銀聯カード) | 中国・ヨーロッパ・北米の多くの地域で利用できる ※中国では日本発行の銀聯カードは利用できない店舗が多い |
| Discover | 日本でDiscoverの発行は不可能。 |
まず前提として海外旅行において必ず持っておきたい国際ブランドはVISA、Mastercardのどちらかです。この両者は世界中のほとんどの国で利用することができるとても汎用性の高いカードといえます。エポスカードの国際ブランドはVISAであり、世界中のほとんどの国でカード決済が可能です。

クレジットカード決済が普及している国において、VISAはほぼ間違いなく利用可能です。海外旅行の頼りになる一枚になるでしょう。
また、海外旅行では異なる国際ブランドのクレジットカードを2枚以上持って行くことをおすすめします。これは何かしらの不具合で一方のクレジットカードが使えなくなったり、お店側が国際ブランドに対応していなかった場合に、もう一方のクレジットカードで決済するためです。2枚の国際ブランドの組み合わせは自由ですが、片方はVISAまたはMastercardのどちらかにしておきましょう。

私が海外に行く際はエポスカード(VISA)とANAカード(JCB)を携帯しています。基本的にはマイルを貯めたいのでANAカード(JCB)で決済し、利用できないお店の場合はエポスカード(VISA)で決済しています。
エポスカードはICチップ、ナンバーレスなので防犯面で優秀
エポスカードはセキュリティ面で優秀なICチップを搭載しています。ICチップ搭載のクレジットカードを利用することによって、スキミングのリスクを抑えることができます。
スキミングとは、スキマーと呼ばれる特殊な端末でクレジットカードの情報を抜き取る行為です。情報を抜き取られると、情報が同じ「クローンカード」が作成されてしまい、知らぬ間にATMから現金を抜き取られてしまうなどの犯罪行為が行われる可能性があります。
エポスカードのようなICチップタイプのカードは、情報が暗号化されておりスキマーで読み取るのが困難になっています。
そのため、従来からあった磁気ストライプのクレジットカードよりもセキュリティが高く信頼できます。
また、近年クレジットカードで増えてきているナンバーレスカードとなっています。こちらはクレジットカード表面にカード番号が記載されていないクレジットカードであり、これにより第三者がカード番号を確認することができないようになっています。
海外では列に並ぶ客や防犯カメラ、さらには店員やニセ警察官など、あらゆる人間がクレジットカード情報を盗み見ようと考えています(もちろん大多数の方はそんなこと考えていないですが)。疑心暗鬼になりすぎてはせっかくの海外旅行が台無しになりますが、ある程度の緊張感をもって行動し、ICチップ搭載のナンバーレスカードを利用することでセキュリティ面がより強固なものになるといえるでしょう。
また、万が一に備えてクレジットカード会社の連絡先をメモしておくことも重要です。カードを紛失してしまったり、不審なお金の動きがあった場合はすぐにカード会社に連絡をしてカード利用を制限してもらうようにしましょう。
年会費永年無料とは思えないハイスペックな海外旅行保険

エポスカードは年会費無料にもかかわらず優秀な補償内容となっています。その内容は一部の年会費有料カードよりも優秀といえるほどです。
エポスカード海外旅行保険補償内容
| 保険適用条件 | 利用付帯 |
| 傷害死亡・後遺傷害 | 最高3,000万円 |
| 傷害治療費用 | 200万円 |
| 疾病治療費用 | 270万円 |
| 賠償責任(免責なし) | 3,000万円 |
| 携行品損害(免責3,000円) | 20万円 |
エポスカードの海外旅行保険は利用付帯です。利用付帯とはクレジットカードでツアー代金や航空券の購入など、旅行の一部代金を支払った際に適用となる保険です。これは航空券など旅行全体の一部の行程の支払いであっても、旅程全体が保険適用範囲となります。
しかしクレジットカードで支払うサービスによっては、保険適用に該当しないケースがあるので要注意です。
| 保険適用される支払い(一例) | 保険適用しない支払い(一例) |
|---|---|
| ツアー代金 | 空港までの自家用車のガソリン代や高速道路代 |
| 海外航空券 | 現地ホテル宿泊代 |
| 出国までのタクシー代(自宅→空港、自宅→最寄り駅など) | 空港利用税 |
| 出国までのバス代(空港行きリムジンバスなど) | |
| 出国までの電車代(駅→空港など) |
また、これらは出国前に決済が完了している場合に限り保険が適用されます。出国後の決済では保険対象外となりますのでご注意ください。
傷害死亡・後遺傷害の補償金額は最高3,000万円となっています。年会費がかかるクレジットカードの場合は3,000万円以上の補償がついていることもありますが、年会費が無料のクレジットカードで比較すると3,000万円はかなり高い補償内容といえるでしょう。これ以上の補償を求める場合は年会費無料のクレジットカードで見つけるのは困難なので、有料クレジットカードから探す方が現実的といえます。
そして海外旅行保険で特に重視したい項目は「傷害治療費用」と「疾病治療費用」の補償金額です。海外でのケガや病気に対しての補償であり、使用する可能性が比較的高い項目となります。海外で入院や手術となると、国によっては多額の請求が来ることもあります。一般的に両項目とも200万円の補償があれば安心できるラインに対して、エポスカードは傷害治療費用は200万円、疾病治療費用は270万円の補償額となっており、事故や病気に対応できる金額となっております。
通常、年会費無料のクレジットカードは0~100万円の補償額が大多数を占める中で、これほど充実した「傷害治療費用」と「疾病治療費用」の補償金額はエポスカードの最大の長所といえるでしょう。
また、賠償責任は3,000万円の補償となっています。こちらの補償金額は年会費無料のクレジットカードの中では平均的な数値でしょう。有料クレジットカードの場合、1億円の補償がついている場合も多く、比較すると3,000万円という価格は少々控えめに感じてしまいます。
補償項目の最後は携行品損害です。こちらの項目も海外旅行の保険として重要視したい項目です。これは旅行中に身の回りの物(カメラ・スマートフォン・バッグ・パスポート・時計など)が盗難や破損した際に補償してくれます。20万円という金額は無料クレジットカードでは充実した価格となっています。
エポスカードの海外旅行保険は、必要な項目は一通り補償内にあり、利用頻度が高い傷害治療費用と疾病治療費用、携行品損害に関しては年会費無料のカードとは思えない優秀な補償内容となっています。
また、24時間電話サポート体制を整えており、どんな時間帯でも相談可能な点も心強いです。診療の際にはキャッシュレス診療に対応しており、診療時に発生する費用を現金で支払う必要がありません。
以上のことから、エポスカードの海外旅行保険は年会費無料とは思えないほどの補償内容となっており、無料クレジットカードで海外旅行保険の補償内容を重視する方に自信を持っておススメできるクレジットカードです。
貯まったエポスポイントはANAやJALマイルにも交換できる!

貯まったエポスポイントはANAやJALのマイルと交換することができます。交換レートは下記の通りです。
ポイント交換レートは0,5%と高くはないですが、航空マイルは利用方法によって1マイル=数円~数十円の価値があります。海外旅行を検討する際、特典航空券をマイルで購入することによってその価値を上げることができます。

特典航空券とは航空マイルのポイントを利用して購入することができる航空券のことです。
しかし、ただ闇雲に特典航空券を購入するのではなく、下記のようなポイントにフォーカスすることによって価値を上げていくことができます。
航空券は通常、座席クラスのアップグレードやリゾート地、夏休みなどの旅行ハイシーズンの場合、航空代金が跳ね上がる傾向にあります。その上昇率は数倍~十数倍なんてことも。一方、航空マイルの場合、同じ条件でも上昇率は跳ね上がりは現金ほどではないため、結果的に価値が上がっているということになります。

ビジネスクラスなど、現金で購入するのに躊躇してしまう航空券を少しのマイル加算で購入することができます。普段の旅行をマイルで特別な旅にできちゃいます。
特典航空券のメリットを実際に私が購入した大阪⇔インド区間で説明します。
ゴールデンウィーク期間発着でインド行きの特典航空券を購入したのですが、大阪⇔バラナシ間エコノミークラスの場合は38,000ANAマイルで購入が可能です。こちらと同じ行程を航空券比較サイトのスカイスキャナーで検索したところ、約200,000円の金額でヒットしました。
実際はANAマイルの他に燃油サーチャージなどの諸税(バラナシ往復の場合、約30,000円)をお金で支払う必要があるので、38,000ANAマイル+30,000円が合計の支払額となります。
38,000ANAマイル+30,000円=200,000円となり、こちらのケースでは1マイル=4.47円ほどの価値になりました。
このように、航空マイルを上手に利用することによってマイルの価値が上がっていくので、エポスポイントの交換レートは0,5%ですが実質1:1以上の価値を生み出すことができます。
ただし、ANAマイルを貯めることだけに特化したい場合は、エポスカードよりもANAカードを発行する方が効率よくマイルを貯めることができます。こちらは年会費がかかる分、様々な行動がマイルに換算されるので、本気でマイルを貯めるのであればANAカードがおすすめです。詳細は下記記事にて紹介しています。
陸マイラー必需品!日常生活でANAマイルを貯めるならANA一般カード(JCB)がおすすめな理由を徹底解説!
とはいえ、エポスポイントはマイル交換以外にも様々な提携ポイントと交換することができます。またマルイでのお買い物にポイント利用できたり、ネットショッピングや金券交換など使い道は豊富です。

マイルを貯めたいのであればANAカードとエポスカードの両方を所持するのはかなりおススメ。ANAカードはマイルを貯めるために持っておき、エポスカードは海外旅行保険利用や海外でカード決済するために所持しておきましょう。いずれにせよ海外旅行に行く際は異なる国際ブランドのクレジットカードを2枚以上持って行く方が安心です。
まとめ:エポスカードは海外旅行に適したクレジットカード!
いかがでしょうか。エポスカードは年会費無料にもかかわらず、海外旅行に有効な多くのメリットを併せ持つクレジットカードです。特に海外旅行保険の補償内容は年会費無料とは思えない補償内容となっているので、海外旅行を検討している方にはうってつけのカードです。
また、年会費無料なのでカード発行のハードルが低く、海外旅行のサブカードとしても利用価値が高いです。
クレジットカードを探している方はエポスカードを検討してみてはいかがでしょうか。
