【台湾・台北】パイナップルケーキと台湾茶の有名店「一番屋」を徹底調査!

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台湾みやげといえばパイナップルケーキといわれるほどいまやお土産の定番となっています。そして台湾では多くの種類のパイナップルケーキが販売されており、どれが美味しいのか分からない…なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回ご紹介するパイナップルケーキは、現地や日本の観光客にも人気が高い「一番屋」のパイナップルケーキです。価格はリーズナブルなのにもかかわらず、味よしの非常にクオリティーの高いケーキとなっています。以前にパイナップルケーキ選手権で堂々の1位に輝いたこともあります。

また、こちらのお店は台湾茶が美味しいことでも有名です。常時数十種類のお茶を置いており、パイナップルケーキによく合うのでセットで購入するのがおすすめですよ!

この記事では台北にある人気パイナップルケーキ・台湾茶専門店の「一番屋」について解説していきます。

一番屋へのアクセス

一番屋へのアクセスはMRT淡水信義線の双連駅が便利です。駅から徒歩12分の距離にあります。また、MRT中和新蘆線とMRT松山新店線が交差する松江南京駅からも徒歩15ほどで到着することができます。

みーちゃん
みーちゃん

MRT淡水信義線は台北駅や中山駅から乗り換えなしで到着することができるので大変便利です。

グーグルマップで「一番屋」と検索するとヒットするのでマップに沿って進んでいきます。ピンは目的地からずれていないので安心して進んで大丈夫です。

道なりに進んでいくと上記の建物に到着します。1階がお寿司屋さんになっているので、一見わかりづらいですが、店舗の上には「一番屋」の看板が建てられています。

お寿司屋さんの横には「どうぞ3階へ」の看板があります。すぐ横に階段があるので3階に上がりましょう。水曜日は定休日なので来店の際にはご注意ください。

階段を上るとすぐ一番屋の入口があります。まるでマンションの一室のようなたたずまいで、店員さんの姿は見えませんがそのまま入店してしまって大丈夫です。

一番屋解説

一番屋はパイナップルケーキの激戦地である台北の中でも、お土産として多くの観光客に愛されている名店です。価格もリーズナブルであり、自宅用やバラマキみやげにも喜ばれること間違いなし。また、台湾茶も販売しており、試飲も可能なのでせっかくなら試飲して美味しい台湾茶もお土産にいかがでしょうか。

一番人気のパイナップルケーキです。甘すぎない庵が大人にもマッチします。ひと昔前のパイナップルケーキは外がパサパサのイメージが強いですが、こちらは程よくしっとりしています。

こちらは少量パック。中身は個包装されているのでご安心を。友人のお土産としてちょうどいいサイズです。化粧箱もカワイイです。

店内はマンションの一室のようであり広くはありませんが、限られた面積のなかで看板商品のパイナップルケーキや、店主が厳選した台湾茶が店頭で販売されています。私のようにお茶に詳しくない人間にとっては、お茶の専門店で種類に圧倒されるよりこれくらいに商品が絞られている方が正直選びやすいです。

また、店主と奥さんは日本語が堪能!愛想も良く、お茶について色々と教えてくれるのでおススメを聞くのもありです。

おすすめのお茶を聞いてみると、上記の2種類が良いとのことでした。両方とも高山茶ですが、緑のパックの方が高級で価格も2倍以上高いです。両方とも発酵・焙煎が浅く、日本人が飲む緑茶のようにクセが無く飲みやすいとのことです。今回私は高山茶を購入して飲んでみましたが、非常に飲みやすくそして今まで飲んだことのない味(これこそ台湾茶!)で美味しかったです!

ちなみに価格表記は台湾ドルになります。

店内中央には試飲コーナーが設けられており、希望すれば台湾茶体験をすることができます。今回はたまたま店内に私一人のみだったため、台湾茶の作法を教えていただき、試飲もいただき大変貴重な時間を過ごすことができました。

一番屋では上記のお茶を購入することができ、試飲も可能です。お茶によっておすすめのお湯の温度が異なっていますので、お茶を購入する際には購入するお茶に適したお茶の淹れ方を聞くのがおすすめです。

みーちゃん
みーちゃん

店主は日本語が堪能なので、疑問に思ったことはなんでも質問してみましょう。こころよく答えてくれます。

台湾茶の魅力はお湯を入れるたびにお茶の色が変わり、苦み・渋みが変化していく事です。多くのお茶は約5回ほど急須にお湯を入れ替えてお茶を淹れることができますが、初めはあっさり・すっきりしており、回数を重ねることによって苦み・渋みが増してきます。同じお茶の葉でもはじめと終わりではテイストが異なってくる楽しみがあります。

  1. お湯を急須Aに入れて温める
  2. 急須Aに入れたお湯を急須Bに入れて温める
  3. 急須Bに入れたお湯を茶わんに入れて温める
  4. お湯を捨てた急須Aに茶葉を四分の一ほど入れる
  5. 急須Aにお湯を入れてすぐにお湯を捨てる※茶葉に付いている埃を洗い流すため
  6. 急須Aにお湯があふれるまで入れる
  7. 急須Aのお茶の温度を保つために茶わんお湯を急須Aにかける
  8. 20秒後、急須Aから急須Bへお茶を移し替える
  9. 急須Bから茶わんにお茶を淹れる
  10. 茶わんのお茶をいただく

上記作法は最初の一回目のみになります。2回目以降は⑥⑧をおこなった後、茶わんにお茶を注ぐだけで大丈夫です。急須の茶葉は最大5回分お湯を入れることができ、回数を重ねるごとに10秒ずつ蒸らす時間を増やすのがポイントです。

みーちゃん
みーちゃん

日本でこんな大がかりな作業をするのは大変だと思います。お茶に対して適切な温度と蒸らす時間を少しずつ伸ばしていく事を意識すれば、十分に美味しい台湾茶が出来上がりますよ!

まとめ:台北でパイナップルケーキ、台湾茶を探すなら「一番屋」がおすすめ!

パイナップルケーキや台湾茶をお土産にするならぜひ一番屋に立ち寄ってみてください!日本語堪能な店主が丁寧に解説してくれ、試飲もできるのでハズレを引く心配がありません。また、台湾茶の淹れ方作法を目の前で披露してくれるので、日本でお茶を淹れる際の参考になる上に、台湾文化に触れることのできる貴重な時間になること間違いなしです!

mi-chan

京都出身。
関西空港で働いているうちに海外で生活したいと考え、カナダへワーホリ、現地ガイド会社に就職し数年滞在する。
帰国後は添乗員、旅行会社で働きながら海外に携わってきました。
そのノウハウを生かし、ブログにて海外情報発信をしている2児のパパ。

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