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タイに到着したのにネットが繋がらない…
せっかくの旅行、空港で1人スマホと格闘するのは時間がもったいないですよね。
この記事では、私が実際にタイで経験した「繋がらない!」を解決した方法と、2026年現在、サポートや安定性で選ぶべきeSIM4社を徹底比較します。この記事を読めば、空港に到着した瞬間からインターネットを利用することができますよ!
注意!eSIMを購入する前に確認すること
近年、急激に需要が伸びているeSIM。今や海外旅行でのインターネット接続事情は、ポケットWi-FiやSIMカードと比較し「安い・紛失リスクが無い・設定が早い」とメリットが多いため、今後はさらに利用者が増加するといわれています。
そんな便利なeSIMですが、一方で設定や確認を怠ると現地で利用できない可能性もありえます。海外でそんなこと考えたくもないですよね!
そこでまずはeSIMを購入する前に、確認すべき事を解説していきます。
スマホがeSIM対応しているか確認する
eSIMは海外旅行において大変便利なツールですが、機種によってはeSIM対応していない場合があります。
とはいえよほど古い機種でなければほぼ使用可能です。具体的にはPixel4以降のスマートフォン/iPhoneXR・XSシリーズ以降のスマートフォン(※SEシリーズ含む)はeSIM対応しており、これより以前のシリーズは非対応です。
また、上記の条件を満たしている場合でも、端末を海外で購入している場合はeSIMに対応していない場合があるので注意が必要です。

iPhoneXRの販売は2018年9月。今から8年前のスマホでもeSIMは利用できます。
eSIM対応スマートフォン確認方法
- 「設定」をタップする
- 「モバイル通信」をタップする
- SIM欄に「eSIMを追加」または「モバイル通信プランを追加」の項目があればeSIM対応しています。
- 「設定」をタップする
- 「ネットワークとインターネット」をタップする
- SIM欄に「ネットワークを追加」があればeSIM対応しています。
上記の方法で確認することができます。※バージョンによって多少異なります。
近年販売されているスマートフォンであれば、国内で購入している限り利用可能と判断しても問題ありません。
スマホにSIMロックがかかっていないか確認する
eSIMが対応しているのを確認したら、お持ちのスマートフォンにSIMロックがかかっていないかを確認しなければなりません。
SIMロックとは、スマートフォンを購入したキャリア(au,ドコモ、ソフトバンクなど)以外のキャリアのSIMカードを挿入すると、ロックがかかり通話やインターネットが利用できない状態になることです。これは海外SIMや海外eSIMでも同様に利用できないので、ロック解除を行わなければなりません。
ただしSIMロックは法改正により、2021年10月1日以降販売されているスマートフォンにはかかっておらず、すべてSIMフリーで販売されています。
SIMロックが解除されているか確認方法
- 「設定」をタップする
- 「一般」をタップする
- 「情報」をタップする
- 下にスクロールしていくとSIMロックの項目が出てくるので、こちらに「SIMロックなし」が書いてあればSIMフリーになっています。
※Androidは端末によって確認できないものもあります。確認できない場合は直接店舗に問い合わせするのをおすすめいたします。
- 設定画面から「デバイス情報/端末情報」をタップする。
- 「SIMのステータス」を開く。
- SIMロックステータスが「許可されています」と書いてあればSIMフリーになっています。
上記2点を満たしている場合はeSIM対応しているスマホとなります。共通して言えることは、よほど古いスマホでなければeSIM利用できるということ。2021年にSIMロックにも規制がかかったため、これ以降に販売されているスマホであれば問題なく利用することができるでしょう。
タイeSIMが「繋がらない!」となる4つの原因と対策
タイeSIMが繋がらない原因として主に4つの原因が考えられます。インターネット接続を妨げている原因となるので、うまく接続できない場合は一度下記項目を確認しましょう。
インターネット接続ができない4つの原因
データローミングが「オフ」のまま
海外でデータローミングを利用すると高額請求が来る!という恐怖から、日本人は無意識にローミングを避けますが、eSIMはローミングをオンにしないとインターネットに接続できません。
日本のSIMのローミングは「OFF」、タイeSIMのローミングだけを「ON」にすることさえ間違わなければ高額請求はされませんのでご安心ください!
設定手順(iPhone)の場合、設定>モバイル通信>SIMカテゴリ内にある購入したタイeSIMを選択>データローミングを「ON」にするだけでオッケーです。
また、タイに到着した際には日本のSIMのローミングを「OFF」にします。設定>モバイル通信>SIMカテゴリ内の主回線を選択>データローミングを「OFF」にすれば高額請求される心配もありません。



私も初めてeSIMを利用した際はデータローミング=高額のイメージがあり、不安がありました。しかし主回線を「オフ」にすれば問題なし。あとは購入したeSIMを「オン」にするのを忘れずに!
以前の「構成プロファイル」が残っている
UQモバイルやワイモバイルなど、日本で格安SIMを利用している方は、以前の「構成プロファイル」がeSIMの邪魔をすることがあります。もし現地でうまくインターネットに繋がらない場合は一度構成プロファイルを削除してみてください。
構成プロファイルとは?
iPhoneが特定の通信会社(特に日本の格安SIM)を使ってネットにつなぐために必要な設定ファイルのことです。
簡単に言うと、インターネットにつなぐための「道筋」をiPhoneに教えている「道」みたいなもの。この「道」が残ったままだと、iPhoneはタイにいても日本のSIMのルールでネットに繋ごうとしてしまい、結果的に現地インターネットに繋がらない状態に陥ります。
削除が必要な対象者は?
日本で「格安SIM」を利用している方は削除が必要になってきます。反対に削除が不要な人はドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの本家プランを利用している方になります。
削除の手順は、設定>一般>VPNとデバイス管理>古いプロファイルを削除で削除可能です。


この画面を開いてみて「構成プロファイル」という項目が無ければ削除の心配はありません!そのままタイeSIMの設定に進んでOKです。もし名前が出てきたら、それがネット通信を邪魔する原因です。タップして迷わず削除しましょう。

ちなみに上記の画像は私のiPhoneのスクショです。ソフトバンクを利用しており、プロファイルはありませんので削除の手間なく海外でスムーズに繋がりました!
帰国後は日本のSIMを再インストールする必要がある
構成プロファイルを削除して、日本に帰ってから繋がらなくなったらどうしよう?と考える方もいると思います。
実際、構成プロファイルを削除してしまうと、帰国した際にスマホで電話等つながらない状態になります。この対処法はとても簡単で、日本で利用していたキャリアのSIMを再インストールするだけです。
日本の空港に到着したら空港の無料Wi-Fiにつないで、契約している格安SIMの公式サイトからプロファイルをダウンロードするだけです。5分で元通りになりますよ!

これ、意外と盲点なんです。せっかくタイについたのに日本の設定が邪魔してネットに繋がらない…せっかくのタイ旅行がしょっぱなから焦りモード突入です。格安SIM使っている人は入国審査の列に並んでいる間にでも消しちゃいましょう!
APN設定が「自動」になっていない
「Access Point Name」の略で、スマホがどのネットワークの入り口(サーバー)を通ってインターネットに繋ぐかを指定する設定です。最近のeSIMは自動設定されていることが多いので、APN設定をすることが少ないですが、あらゆる方法を試しても現地インターネットに繋がらない最後の原因としてありえることになります。
- 自動設定…最近の多くのeSIMは、インストールした瞬間に自動で書き込まれます。
- 手動設定… 一部の格安eSIMや、スマホの機種によっては手動で「文字」を入力する必要があります。
万が一手動設定が必要な場合は下記の手順で設定可能です。(iPhone)
- 設定 > モバイル通信 を開く
- タイ用の eSIM回線 を選択
- 「モバイルデータ通信ネットワーク」 をタップ
- 「モバイルデータ通信」の 「APN」 という欄に、指定された文字列を入力
今回ご紹介するeSIM4選ごとのAPN事情は下記の通りです。
| eSIM | APN設定 |
|---|---|
| eSIM square | 基本はAPN設定なしで利用可能 購入後に届くメールに「APN:mobile」や「APN:internet」といった指定がある場合があります。自動で繋がらない場合は入力しましょう |
| World eSIM | APN設定なしでそのまま利用可能 |
| トリファ | APN設定なしでそのまま利用可能 |
| Glocal eSIM | 基本はAPN設定なしで利用可能 購入後に届くメールに「APN:mobile」や「APN:internet」といった指定がある場合があります。自動で繋がらない場合は入力しましょう |
※設定値(APN)は購入したプランや時期によって変更される可能性があるため、必ず購入後に届くメール内の案内を確認するようにしてください。

APN設定で一番多いミスは、スペルミスです。「internet」 を「inteernet」 と打つだけで繋がりません。必ずコピー&ペーストするか、一文字ずつ指差し確認して入力しましょう。あと、ユーザー名やパスワード欄は空欄のままでOKなことが多いです。
最後の手段、機内モードの「オン・オフ」
設定は完璧なのに繋がらない…そんな時はスマホが迷子になっている可能性があります。機内モードを10秒オンののちにオフに切り替えてください。これでスマホが現地の電波を再スキャンしてつながる可能性があります。

私が初めてeSIMを利用した時は、機内モードをオンにすること自体忘れており、現地回線を拾うことができなかった経験があります。直前まで飛行機に乗っていた関係で、機内モードにしていたためこのような事態になってしまいました。意外とあるあるなケースなので皆さんご注意ください!
タイ旅行の移動は「Grab/Bolt」が必須!電話番号付きeSIMを選ぶべき理由
タイ旅行(バンコク、プーケット、チェンマイなど)の移動で、もはや欠かせないのが配車アプリの「Grab(グラブ)」や「Bolt(ボルト)」です。
タクシーのように価格交渉(ぼったくり)の心配がなく行き先もアプリ上で指定できるため、言葉が通じなくても目的地へ確実に運んでくれます。
1. Grab(グラブ):安心感と機能性が最強の「王者」
タイで最も普及しているのがGrabです。
2. Bolt(ボルト):とにかく「安さ」を追求するならこれ
ここ数年でGrabを猛追しているのが、エストニア発のBoltです。
「電話番号付き」があれば空港での設定が簡単に!
GrabやBoltを利用するには、SMS認証による初期設定が必要です。
なぜ「電話番号付きeSIM」が救世主になるのか?
「日本で登録してきたから大丈夫」と思っていても、現地で以下のようなトラブルが頻発します。
eSIM squareなら「着信・SMS受信」ができるから安心
今回おすすめしているeSIM squareのタイプランは、電話番号による「着信(SMS受信含む)」に対応しています。
「自分から電話をかける(発信)」はできませんが、配車アプリの登録に必要なSMS認証はしっかり届きます。ドライバーとの連絡も基本はアプリ内チャットで完結するため、これ一枚あればタイの移動で困ることはまずありません。

空港のタクシー乗り場は非常に混雑しますが、Grabなら専用のピックアップポイントでスマートに乗車できます。暑いタイで重い荷物を持って歩き回らないためにも、電話番号付きeSIMは必須の投資と言えます!
タイ旅行おすすめeSIM
こちらで紹介するeSIMは、タイeSIMの中でも設定のしやすさやお客様サポート面、現地電話番号付きeSIMなのかを重視している商品を厳選しています。
eSIM square
✔タイの電話番号付きeSIMが販売されている
eSIM squareの最大の押しポイントとなるのが、この現地電話番号付きeSIMが販売されていることです。
上記項目で解説したとおり、現在のタイ旅行の交通手段として配車アプリ「Grab(グラブ)」や「Bolt(ボルト)」は必要不可欠であり、以前のようなドライバーとの直接交渉スタイルは減少しています。
これらのアプリを登録するためには電話番号でのSMS認証が不可欠となるため、電話番号付きのeSIMは大変重要な役割を担っています。
eSIM squareでは、下記データプランが電話番号付きで販売されています。
おすすめなのは50GBパック10日間プラン。15GBパック7日間プランより約200円価格が高いだけでこのデータ量を利用できます。1日平均5GB利用できるため、実質無制限プランを利用している感覚で使用できます!

電話番号付きプランは電話番号無しプランと比較して数百円価格は上がります。しかしタイでの電話番号の需要を考えると圧倒的コスパの良い選択となります!
✔運営は海外通信の老舗、日本企業の「テレコムスクエア」
海外通信の老舗、株式会社テレコムスクエアが運営しています。
24時間365日の日本語チャットサポートがあるため、現地で「繋がらない!」と焦った時も日本語で相談できます。
怪しい海外サイトではなく、日本の法人が運営・サポート。創業30年以上の日本企業だからこその安心感があります。

ただし、サポートはあくまでチャット形式に留まります。現地での急なトラブル等についてはスピードが要求されることもありますが、その点は苦手としている点です。
✔空港の対面サポートも可能(一部主要空港)
eSIM squareを運営するテレコムスクエアは、成田・羽田・関空・中部・福岡といった日本の主要空港に自社カウンターを構えています。
海外通信の老舗だからこそ、困った時に「物理的な窓口」があるのは、初めてeSIMを使う方にとって最大のメリット。万が一、設定方法が分からなくなっても、出発直前にプロに確認できるのは心強いですよね。 (※営業時間は各ターミナルにより異なるため、公式サイトで事前にチェックしておきましょう!)
world eSIM
大手、株式会社ビジョンが手掛ける安心のeSIMです。サポートが手厚く、初めてeSIMを利用する初心者から手慣れた方まで幅広い層に支持されています。
✔画像付きで設定方法をを解説!充実したサポート
初めてeSIMを利用される方にとって設定はどのようにするのか、現地でうまくつながるかどうか等、不安は多いと思います。
world eSIMでは、iOS及びAndroid利用者用で別々のフローチャートを用意しており、画像付きでとても丁寧に操作手順を解説しておりますので、初めてeSIMを利用される方でも安心して利用することができます。
またメールにてお問合せ対応サービスがありますので、設定中の不明点や現地でつながらない場合などに対応してくれるのも大きなポイントです。
✔world eSIMアプリダウンロードでより便利に利用可能
world eSIMにはスマートフォン用のアプリがあり、こちらを使用することでよりスムーズにeSIMを利用することができます。
アプリ内でできること
eSIM購入後のeSIMアクティベートのための設定は、アプリを通しておこなったほうがスムーズに進むので、アプリダウンロードをおススメします!
アプリなしで設定を行うと、設定作業の中にQRコードをスマートフォンで読み取る作業が発生します。こちらの作業は一度QRコードを印刷するか、別端末に表示したものを読み取らなければならないので手間がかかってきます。
一方アプリから設定を進めていく場合はQRコードの読み取り作業がないため、スムーズに設定が可能です。実際私の場合は、初めて利用した時さえも日本での設定5分未満、現地到着からの設定5分未満、合計10分かからずにインターネットにつなげることができました。

私が初めて購入した時は、ウェブサイトでeSIM購入後アプリをダウンロードして設定しました。アプリを利用することによって、より設定が簡素化されて簡単にインターネット接続ができるようになります。
また、現地にてデータ残量の確認ができますので、安心してインターネット接続ができます。
データ残量が少なくなってきた場合にはアプリ内からデータ容量のチャージが可能であり、即時反映されますのでとっさの容量不足にも対応できます。
✔データプランの種類が豊富
world eSIMは豊富なデータプランからご自身に合ったプランを選択することができます。
渡航先によってプランは様々で、データ容量500MB~無制限のプランが様々な滞在日数とセットで販売されています。
タイの場合はなんと15種類のデータプランから選択することができます!細かな選択肢があることで、自分に合ったプランをみつけることができ、無駄な出費を抑えることができます!
プランが多すぎてどれにすればよいか迷ってしまう方には、国別の人気データプランが1~3位の順位で掲載されておりますので、そちらから選択するのもおススメです。
Glocal eSIM
✔2025年7月より大幅リニューアル!
リニューアルによって今までキャンペーン時に価格が安くなっていたeSIMが、常時キャンペーン価格で販売されるようになりました。これにより数あるeSIMの中でも特に安く購入できるようになりました!
また、各国のデータ無制限プランに力を入れており、特にデータ無制限プランは業界トップクラスの安値で販売されています。データ無制限プランの価格表も非常にわかりやすく作られており、一目で支払い金額がわかるようになっています。
✔設定方法が動画で確認できるため、非常にわかりやすい
動画内容は、お持ちの端末がeSIM対応しているかの確認方法から始まり、SIMフリーの確認方法、eSIMインストール方法、各設定をステップごとに解説、帰国後の設定と細分化され解説しています。また、OS別(ios/android)で解説動画が分かれているのであらゆるユーザーに対応しています。

解説動画は全部で約3分です。実際に設定する端末とは別のデバイスで再生しながら設定を同時進行していくとわかりやすいです。
✔eSIMに関する困りごとは電話質問が可能
Glocal eSIMの販売元「株式会社グローカルネット」は東京に本社を置く日本の会社です。すなわちeSIMに対するお問い合わせは日本語で電話質問が可能(平日9:00~17:00 土日祝除く)です。
また、メールにてお問合せも可能ですので、電話時間外で質問を投げておきたい際に役立ちます。

データ無制限プランでお探しの方は要チェックのeSIMです!
トリファ
✔eSIM購入、設定、データ追加、データ残量確認まですべての作業がスマホアプリで対応可能
トリファはあらゆる作業をスマホアプリでおこなうことができるため、eSIM初心者にはとても使い勝手が良い入門用eSIMといってもいいでしょう!
特に魅力的なのは、eSIM設定の際に「QRコードの読み取りが不要」な点です。多くのeSIMは設定段階でQRコードの読み取り作業が発生します。これが少々厄介であり、QRコードを別の端末で表示して読み取るか、あらかじめ紙などに印刷したものを準備しておかなければなりません。
一方トリファはこの読み取り作業が不要で、アプリ内のボタンをポチポチしているだけで設定が終了します!

設定に関してトリファは非常に簡単です!複雑な作業を要求されることが無いため、スマホ操作に自信がない方でも安心して設定することができます!
✔24時間365日、日本人有人チャットが可能で急なトラブルにも対応可能
他のeSIMサービスは「メール対応のみ」や「返信は翌営業日」が多い中、トリファはアプリ内から即座に日本人スタッフとチャットができます。2026年現在も「国内利用率No.1」を支えているのはこの安心感からきているのでしょう。
このことからタイ到着後にインターネットに繋がらない場合でも、すぐに日本語で対応してくれるスタッフとチャットを開始できます。
正直なところ、トリファはeSIMのなかで料金だけで比較すると「最安」レベルではありません。価格だけ見れば他にも安いところはあります。でも、数百円の差で「旅行中ずっとネットの不安に怯える」か、「24時間体制の神サポートを味方につけるか」の差です。初めてのeSIMなら、トリファは本当におすすめです。
✔eSIM購入でANAマイルが貯まる!
トリファでeSIMを購入したり、友達を紹介したりすると「トリファポイント」が貯まります。還元率は1%~(キャンペーン時はアップ)ポイント還元です。この「トリファポイント」をアプリ内のマイページから、ドットマネーなどを通じてANAマイルに交換が可能です!
ただでさえ便利なeSIMですが、トリファなら使った分だけANAマイルに還元されます。
支払いをANAカードに設定しておけば、「カード決済のマイル」+「トリファのポイントからのマイル」の二重取りが可能。タイでの通信費すら、次の特典航空券への足しにするのが賢い旅のスタイルです。
格安のeSIMは、価格が安い分ポイント還元などが一切ないことが多いです。最安値のeSIMとの差額が数百円なら、マイルが貯まって24時間サポートがあるトリファの方が、トータルでの満足度は高いと言えます。

私もANAマイルを貯めて海外へ行くのが趣味ですが、こういう細かいポイントの積み重ねが、結局タダでビジネスクラスに乗る近道だったりします。タイ旅行の準備をしながら、ちゃっかり次の旅のマイルも稼いどきましょう。
ANAマイルを二重取りするためのお得なクレジットカード「ANA一般カード」に関する解説記事はこちら
まとめ:タイeSIM おすすめ4社比較表
いかがでしたでしょうか。最後に今まで解説したeSIMの比較してみました。
| サービス名 | 設定の簡単さ | サポート | 現地電話番号 | 特徴・おすすめな人 |
|---|---|---|---|---|
| eSIM square | ★☆☆ (QRコード) | 24時間チャット | 電話番号付きプランあり | GrabやBoltなど配車アプリを使いたい方 |
World eSIM | ★★☆ (アプリ) | メール対応 | × | 設定を簡単に済ませたい方。さまざなデータプランから選びたい方 |
| Glocal eSIM | ★☆☆ (QRコード) | 平日のみ | × | 低価格で無制限プランを利用したい方 |
| トリファ | ★★★ (アプリ完結) | 24時間(有人) | × | 初心者No.1。設定が一番簡単でANAマイルも貯まる |
4社並べましたが、正直どれを選んでもタイでネットは使えます。
それぞれのeSIMには特徴があり、GrabやBoltなどを利用してタイ市内を移動したい方なら「eSIM square」が最強のeSIM候補となります!
設定の手軽さや、もしもの時のサポートの手厚さから選ぶなら「World eSIM」または「トリファ」、低価格でデータ容量を気にせず使い倒したい!方なら「Glocal eSIM」が第一候補に挙がるでしょう。
皆さんもご自身の旅程プランに合ったeSIMを選び、楽しいタイ旅行にしてくださいね!
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