どうも、みーちゃんです! インド旅、いよいよ聖地バラナシでの本格的な散策がスタートしました。
朝はまだ涼しい風が吹いていて比較的過ごしやすいですが、相変わらず大通りはクラクションの嵐で大騒音(笑)。今回は、現地で知り合った親切な青年・ジェイ君に教えてもらったローカルグルメを巡りつつ、ガンジス川の日常、火葬場での客引きバトル、そして夜の最高峰儀式「プージャ」の熱気をリアルにお届けします!
絶品!炭火で焼くバタートーストと濃厚チャイで朝のスタート

朝食に向かう途中、大通り沿いで人だかりができているローカルな茶屋(チャイ屋さん)を発見。 ここでは炭火でパンをこんがり焼き、たっぷりのバターとザラメを挟んだ「バタートースト」を作っていました。
出来立てをかぶりつくと、香ばしいパン生地にジュワッと染み出たバターとザラメの甘みが最高! スパイスと生姜がしっかり効いたアツアツのチャイとの相性が抜群で、日本人の口にもめちゃくちゃ合います。朝からインドのローカルグルメの洗礼を受けて大満足でした。
ガンジス川散策と「八ツ橋」をあげた子供たちのリアルな反応
朝食後、いよいよガンジス川(ガート)沿いへ。 川辺では朝から気持ちよさそうに泳いでいる地元の人や、ボートの勧誘をする船頭さんたちで賑わっています。


プールのように囲まれているエリアもあり、安全面に配慮しているエリアもありました。もちろん囲まれていないエリアでもガンジス川に浸かることはできますよ!
歩いていると、地元の可愛い子供たちが寄ってきたので、日本から持参したお土産の「八ツ橋(シナモン味)」をプレゼントしてみました! 「喜んでくれるかな?」と期待して渡してみたのですが……食べた瞬間のリアクションはかなり微妙(笑)。シナモンの風味がインドの子供たちには新しすぎたのかもしれません。
火葬場(マニカルニカー・ガート)で遭遇した「親切を装う詐欺師」
ガートを北へ進むと、少しずつ立ち上る煙が見えてきます。インド人の生と死が交錯する火葬場「マニカルニカー・ガート」の周辺です。


青い壁の向こうが火葬場です。火葬場では撮影は厳禁で、無理やり撮影するとトラブルになるので絶対にやめましょう!
このエリアに近づくと、一気に怪しい客引きが増えます。 「俺はボランティアだからお金は取らないぞ」「もっと近くや高い場所から火葬場が見える場所を案内してやる」と親切そうに声をかけてくるおじさんが登場。
案の定、断って帰ろうとすると態度が一変!めちゃくちゃ捨て台詞を吐かれました(笑)。「やっぱりタダほど高いものはないな」と痛感しつつ、バラナシの客引きのしつこさと商魂の凄さを再確認しました。

態度を180℃豹変させた詐欺師たちは、集団で「日本へ帰れ!」と一斉に罵声を浴びせかけられました。ほんとどこにでもいるんですよね。こういう方々は。
混雑必至!日曜日夜の最高峰儀式「プージャ」へリベンジ

夕方6時過ぎ、昨日リベンジを誓ったガンジス川の神聖な祈りの儀式「プージャ(ガンガー・アールティ)」へ。
この日は日曜日ということもあり、開始30分前の6時半頃にはすでにガート全体が人で埋め尽くされていました! 立ち上る煙、激しく響き渡る鈴や鐘の音、そして燃え盛る燭台を掲げて祈りを捧げる高僧たち。南国のファイヤーダンスとはまた違う、ヒンドゥー教の最高峰の神聖な儀式を肌で感じることができ、鳥肌が立つほどの感動的な体験になりました。
晩ご飯での勘違い?絶品「バターチーズカレー」

プージャーが終わった後、夕飯を食べにローカルなレストランへ。 日曜日の夜は休業しているお店も多く、偶然見つけたお店に飛び込みました。
メニューを見て「バターチキンカレー」を頼んだつもりだったのですが、運ばれてきたのはまさかの「バターチーズカレー」! 大きなチーズ(パニール)の塊がゴロゴロと入っていて最初は驚きましたが、一口食べるとスパイスのコクとチーズの濃厚さがマッチしてめちゃくちゃ美味い!ケチャップのようなコクもあり、ナンとの相性も抜群で最高の締めくくりとなりました。

今回のインド旅で一番おいしかったカレーでした!
まとめ:うるさくてカオス、だけど最高に面白い街
1日中クラクションが鳴り響き、歩くだけで体力が削られるバラナシ。 怪しい客引きにイラッとすることもありますが、美味しいローカル飯や現地の人との温かい交流、そしてガンジス川の熱気に触れると「やっぱり旅って面白いな」と思わせてくれます。
バラナシの深遠な魅力にどっぷり浸かった最高の一日になりました!
🎥 炭火バタートーストのジューシーさ、八ツ橋を渡した瞬間の子供の表情、そしてプージャの臨場感あふれる音声は、ぜひYouTube動画で体感してみてください!

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