どうも、みーちゃんです。 ついに人生初のインド旅が始まりました!いつもは関空から出発することが多いのですが、今回は人生初の羽田からの出発。免税店の圧倒的な量に、出発前からすでにテンションが上がります。

まずは伊丹空港から羽田へ向かいます。当日はピンポイントで天候が超絶悪く、欠航にひやひやさせられました!(1便前の羽田行きは欠航していたので超ビビっていました!)
それでも私の乗る飛行機は定刻通り出発!ありがとうANA!
そして羽田空港で出国審査を通過し、いよいよ搭乗口へむかいます。

ついに初エアインディア搭乗です。これから異文化への旅が始まります!

ほぼ定刻通りにデリー・インディラ・ガンディー国際空港へ到着!窓の外に見える夕日がめちゃくちゃ綺麗で、いよいよカオスな国に足を踏み入れるんだと胸が高鳴ります。
この独特なチョコレート色の印象的な床をひたすら真っすぐ進んでいきます。
空港での最初のミッション:キャッシングと驚きの物価
無事に入国審査を終え、(ここで事前に申請したインドeビザを提出!)まずは最初のミッションであるATMでのキャッシングへ向かいました。
ここでちょっとした洗礼が。なぜか1万ルピー(日本円で1万6千円)までしか一度に引き出すことができません。 「まあ、なくなったらまた下ろせばいいか」と気を取り直して売店へ。
水を買おうとしたら、なんと250ルピー!日本円で約400円する計算です。「空港価格とはいえ、めちゃくちゃ高くない!?」と、インドの最初の洗礼を受けました。

ちなみに地元スーパーでの値段は約15ルピー(約25円)。超高級なお水です!
そして、一歩外に出ると……とにかく暑い!5月のインドの猛暑がねっとりと体にまとわりつきます。ふと足元を見ると普通に野良犬がいて、「あぁ、インドに来たんだな」と実感が湧いてきました。
移動は「空港メトロ」一択!親切な案内とレシート風チケット
空港の外に出るとすぐに、タクシーのおっちゃんたちが猛烈に営業をかけてきます。ですが、親切に道を教えてくれたおっちゃんのアドバイスに従い、私はメトロ(エアポート・エクスプレス)へ向かいました。
結論から言うと、ニューデリー駅へ行くなら空港メトロ一択です。 路線がめちゃくちゃシンプルで分かりやすく、何より早くて激安。駅員さんから購入したチケットが、まさかのただの「レシートのような紙」だったのには驚きましたが、渋滞知らずで快適に市内へと運んでくれました。


第三ターミナル駅にて。相棒のFORCLAZと一緒に記念写真です。
ちなみに今回の相棒であるバックパックは50Lの「FORCLAZ」。フランス発の世界最大のスポーツアウトドアブランドであるDECATHLON(デカトロン)が展開する専門ブランドです。
ヨーロッパでアウトドアバックパックといえばこちらのブランドであり、高機能でありながらコストがお手頃なのが最高!
圧倒的なタフさと肩への負担を考慮した機能で、この価格帯はまじでコスパ最強と呼べるでしょう。
パハールガンジの洗礼と、2024年リフォームの快適ホテル
ニューデリー駅に到着。ここからバックパッカーの聖地「パハールガンジ(メインバザール)」にあるホテルを目指します。

駅を出た瞬間、凄まじい活気と、鼓膜を突き刺すようなクラクションの嵐! ぶっちゃけ道が全然わからず、右も左も分からない状態だったので、怪しいと思いながらも現地の人に聞きまくりました。
事前に日本でeSIM(今回は国内発のtrifaを使用しました。設定がめちゃくちゃ楽でお守り代わりに良かったです)をスマホに仕込んでいたので、裏で地図を確認しつつ進みます。幸い、道を尋ねた人たちはみんな優しく正しいルートを教えてくれました。

20時台のニューデリー駅です。さすが最大の都市だけあって人!人!の多さ!活気!野良犬と一緒に寝ている人!すべてが日本とかけ離れており「新鮮」な景色です。

こちらの橋を渡っていかないとパハールガンジにはいけません。この橋の周辺は詐欺師のたまり場になっているようで、「橋は今通行止めだ」「パハールガンジまではリクシャーでしかいけない」などと巧妙な話術で観光客からお金をだまし取ろうとする人が多く注意が必要なエリアです。
ただし私が訪れた時は、一切その手の客引きに遭遇することなく橋を渡ることができました。たまたま出会わなかっただけなのか、改善されたのかは不明ですが、この辺りで向こうから声をかけてきた場合は無視してしまった方が安全です。



上記写真はパハールガンジ地区にある「ラジット・ライ・シャルマ通り」の入口の看板です。主要エリアへと続く大通りになります。
無事にパハールガンジの文字を見つけ、メインバザールへ。まずはホテルで荷物を降ろしたかったため、クラクションや 猛烈な呼び込みをすり抜けながら、ホテルにチェックイン。

今回選んだホテルが、大正解でした。 2024年に完全リニューアルされたばかりで、部屋の中はめちゃくちゃ綺麗!ベッドの汚れも一切なし。お湯もしっかり出て、空調も完備。ゴールデンウィークの5月1日という繁忙期にもかかわらず、日本円で1泊約3500円。この立地と綺麗さを考えたら、十分すぎるコスパです。少し奥まった場所にあるため、外の騒音もそこまで気になりませんでした。




水回りもとても綺麗でした。水圧は若干弱かったですが、お湯はしっかり出たので安心して利用できます!
安宿にはクーラーが無い、または古くて冷たい風が出てこない場合があるインドですが、こちらは5月の酷暑の中でも快適に滞在できるスペックの冷房が備わっていました!リピート確定のホテルです!
野良牛との遭遇と、1日目のご褒美「激辛バターチキンカレー」

荷物を置いて、夜の街へ散策とディナーへ繰り出します。 歩いていると、噂通り普通に「野良牛」がそこら中にいて驚き。果物屋さんや野菜市場など、エリアごとに売っているものが固まっている街並みを眺めながら歩いていると、子供が2人乗りでバイクを運転している姿を目撃。「インドって何歳から免許取れるんやろ……」とカルチャーショックを受けつつ、色鮮やかな看板の食堂へ入りました。


牛、犬、猫とけっこうな頻度で遭遇します。牛は上記写真のような白黒から茶色まで様々な色を見ることができます!


パハールガンジの露店はとにかく活気がすごいです。一番栄えている時間帯は夜19:00頃から21:00ごろのようですが、とにかく人の数がすごいことになっています。これ以上ない熱気を体験することができます!

インド最初の晩御飯はこちらでいただきました。お店前の熱心な少年の客引きの勢いに負けてはいっていきました。

注文したのは、バターチキンカレーとガーリックナン。
これがめちゃくちゃうまそう!……いや、実際に食べたらめちゃくちゃ美味い! ただ、本場のスパイスが効きすぎていて、めちゃくちゃ辛く、お腹の底の方から燃えてくる感覚を覚えました!
汗をかきながら食べていると、相席になったインドの地方からの旅行者と仲良くなり、彼らが食べていたビリヤニを「食べなよ!」と分けてくれる温かい一幕もありました。インドの人、本当に優しい。
1日目を無事に終えて:明日は聖地バラナシへ
食べきれなかったカレーは店員さんに頼んでパッキング(テイクアウト)してもらい、売店で買ったジュースと一緒にホテルへお持ち帰り。深夜のお夜食として美味しくいただきました。
大満足、そして大刺激のインド1日目はこれにて無事終了です。 明日はデリーを少し観光しつつ、お昼の便でいよいよガンジス川のあるヒンドゥー教の聖地「バラナシ」へと向かいます。さらにディープになるであろうインド旅、一体どうなるのか……!
最後まで読んでいただきありがとうございました。次のレポートもお楽しみに!
実際のクラクションの嵐やホテルの綺麗さは、ぜひYouTube動画でチェックしてみてください!
最後に:私が利用したインド旅、最強のアイテム
今回のインド旅において、便利で皆さんにおすすめしたいアイテムを下記にご紹介しておきます。よろしければ旅のお供にご利用ください。
バックパック:FORCLAZ TREC 100 EASYFIT
使い勝手、生地の丈夫さ、目的によって収納スペースを使い分けることができ、背負った際のフィット感を前方の紐を引くことで自分好みに調整できるため、長時間の利用にも疲れが出にくいです。
ヨーロッパ有名ブランドでありながら、その価格帯は他アウトドアブランドと比較し安く設定されており、「コスパ最強」といっても差し支えないザックとなっています!
eSIM:Trifa(トリファ)
今まで様々なeSIMを利用してきた私が一番おすすめしたいのがこちらの商品。
最大の押しポイントは「設定のしやすさ」にあります。はっきりいって他のeSIMの追随を許さないレベルで簡単に現地でインターネット接続できちゃいます!
その他eSIMにはない「完全アプリ内のみで設定ができる」のでとにかく簡単。ものの数分で設定できます!
また、接続不良などの万が一のトラブルにも24時間対応してくれたり、ANA・JALマイルを貯めている方は、アプリ内でマイレージ番号を入力するだけでマイル還元されるので、支払いをクレジットカードでおこなうとポイントの二重取りもできちゃいます!
反対にデメリットとして価格が地域によって高めであるのは事実です。安さ重視でeSIMを購入したい方には不向きといえるでしょう。「アプリ内で完結する設定のしやすさ」と「24時間サポート対応」という他社にはない強み分、料金に反映されていると思われます。
しかし初回購入のみ値引きの特典があるので、それを考慮するとむしろ安く購入できます!お試しにはうってつけのeSIMです!

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