【インド一人旅】バラナシの移動手段4選!リクシャー・タクシーの相場と注意点を完全解説

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みーちゃんねるです!インド旅の難関といえば、現地での「移動」ですよね。

バラナシ旅行者が利用する交通手段は主に4種類あります。目的や行き先によって適切な乗り物を選ばないと、想定より高い金額を払わされたり、目的地まで行ってくれないといったトラブルに巻き込まれることも。

今回は、私が実際にバラナシで体験したリアルなエピソードを交えながら、タクシーやリクシャーの相場、そして絶対に知っておくべき注意点を完全解説します!

1. タクシー(空港〜市街地の移動に必須!)

バラナシ空港から市街地までは電車などの便利な交通機関がないため、実質タクシー一択となります。

空港には無数の客引きがいますが、金銭トラブルを避けるなら配車アプリの「Uber」または「Ola」の利用が絶対におすすめです。

配車アプリを使った場合の相場は、空港から市街地まで約800〜1000ルピーが基準となります。

乗車時間は約1時間ですが、バラナシ市内に入るとクラクションが鳴り響く大渋滞にはまりやすく、時間帯によっては1時間以上かかることもあります。ただ、車内は冷房が効いているのでフライトの疲れを癒すには最高の空間です。

道中にはインドらしい銅像がお出迎え
  • ⚠️ 注意点:ガンジス川までは直接行けない!
    目的地がガンジス川周辺の場合、タクシーは手前までしか入れません。車を降りてから約15分ほど歩くことになるため、荷物が多い方は注意してください。
みーちゃん
みーちゃん

バラナシは舗装されていない道路が多く、ガンジス川に向かっていくほど悪路になっていきます。荷物は丈夫なキャスターのスーツケースまたはバックパックが安心です。

2. オートリクシャー(インドの定番!価格交渉バトルも?)

インドの交通手段として一番思い浮かぶのが、このオートリクシャー(小型のオート3輪)ですよね。バラナシの街中には流しのオートリクシャーが無数に走っています。

タクシーと比較して料金が安く、小型なので渋滞や狭い路地もすり抜けていけるのが最大のメリットです。もちろんクーラーはないので、猛暑のなか熱風を浴びながらの走行になります(笑)。

  • ⚠️ 注意点:スマホのひったくりに警戒!
    窓がないため、走行中にスマホで撮影しているとすられる可能性が非常に高いです。インド人にとってスマホは高級品なので、万全の注意を払ってください。
みーちゃん
みーちゃん

ドアは無いのでセキュリティは皆無です。バッグやスマホは要注意です。

万が一の盗難に備えて、「携行品損害保険」が無料でついているクレジットカード(エポスカードなど)を日本で発行して持っていくのが、インド旅の鉄則です。

EPOSカード
みーちゃん
みーちゃん

エポスカードは無料で発行できるクレジットカードの中でも最高レベルの充実した海外旅行保険内容となっています!海外旅行を検討している方は一枚持っておくだけで安心感が段違いです

ちなみに私は今回、あえて客引きのオートリクシャーと値段交渉をして乗ってみましたが、途中で別のドライバーに乗り換えさせられ、再び値段交渉からスタート…なんてトラブルがありました。

目的地に着いてからも高い金額をふっかけられましたが、「最初に交渉した金額だけをサッと渡して、すぐさま立ち去る」のがトラブル回避のポイントです!

とはいえやはり配車アプリを利用するのが一番のトラブル防止対策となります!出国前に日本でインストールしておくのをおすすめします!

3. サイクルリクシャー(のんびり観光に最適)

自転車の後ろに2人乗りのソファが付いた、オートリクシャーの人力バージョンです。都会では減少傾向ですが、バラナシではまだまだ現役で至る所を走っています。

バラナシは未舗装の道路も多く、スピードは歩くほど遅いですが、街並みをのんびり観光しながら移動するには最適な乗り物です。灼熱の太陽の下、華奢な足で一生懸命ペダルを漕いでくれるドライバーの姿を見ると、つい少し多めにチップを渡したくなります。長距離には向きませんが、貴重な体験として強くおすすめします!

価格はオートリクシャーと同等程度です。場所や距離によってオートリクシャーより価格が高かったり低かったりします。

こちらも流しのサイクルリクシャーはいますが、配車アプリを利用したほうが金銭面のトラブルを防ぐことができるでしょう。

また、オートリクシャー同様にドアが無いため持ち物の管理には注意してください。

みーちゃん
みーちゃん

悪路はとにかく遅いです!並走している牛の方が早いくらいです(笑)でも一度は体験してほしい乗り物です!

4. バイクタクシー(最速だけどスリル満点!)

料金はオートリクシャーとあまり変わらず、タクシーが嫌がるような狭い道でも入ってきてくれます。人混みや渋滞をスルスルと抜けていくので、目的地まで一番素早く到着できます。

  • ⚠️ 注意点:ノーヘル&3人乗りのカオス
    基本はノーヘル走行になります。さらに私は今回、現地で知り合った方と相乗りしたため、「2人乗りのバイクに3人で乗る」という東南アジアでよく見るあのスタイルを体験しました。片手でスマホを持ち、前を見ずに強引に突破していくドライバーにはかなりヒヤヒヤしました。安全第一で旅行したい方にはお勧めしませんが、スリルを味わいたい方はぜひ!

バラナシ移動の最重要テクニック

インドで安全かつ適正価格で移動するには、UberやOlaといった配車アプリの活用が必須です。

どちらを利用しても問題なく配車できますが、あらかじめ日本でダウンロードと初期設定は済ませておきましょう!

  • 現金を要求されるトラブルに注意
    アプリ上でクレジットカード決済にしているのに、降りる際に現金を請求してくるドライバーがいます。その場合は、スマホの画面を見せて「クレジット支払いになっている」としっかり確認させましょう。また、現金払いの際はお釣りをくれないことが多いので、あらかじめ細かい紙幣を用意しておくのが鉄則です。
みーちゃん
みーちゃん

ドライバーは現金の方が好みます。なかにはクレジット支払いを取り消してほしいと要求してくるドライバーもいるので、二重支払いにならないよう注意してください。

配車アプリを外で使うなら「eSIM」が必須!

Uberを呼ぶには、当然ですが街中で常にインターネットが繋がる環境が必要です。

インドでサクサク電波を拾うなら、事前の設定だけで現地に着いたらすぐネットが使えるeSIMが圧倒的に便利です!

みーちゃん
みーちゃん

world eSIMは私も愛用しているeSIMです。設定が他eSIMと比較し簡単(QRコード読み取りなし)で現地で繋がらないという不安がありません

まとめ:乗り物の特性を理解して、最高のインド旅を!

各交通手段のまとめです。

  • タクシー: 空港移動は一択!クーラーが効いて快適だが少し高め。
  • オートリクシャー: インドの定番!安くて便利だが交渉や防犯対策が必須。
  • サイクルリクシャー: スピードは遅いが、のんびり景色を楽しむのに最高。
  • バイクタクシー: 渋滞無敵で最速!ただしノーヘルで危険度高め。

それぞれの特性を活かして交通手段を選べるようになれば、バラナシ旅がもっと快適で楽しいものになること間違いなしです!

より詳しい現地の空気感や、交渉バトルの様子は私のYouTube動画でも公開しています。ぜひ映像でもバラナシの交通事情をチェックしてみてくださいね!

▼ 動画で見る!バラナシの交通手段とリアルな移動風景 ▼

mi-chan

京都出身。
関西空港で働いているうちに海外で生活したいと考え、カナダへワーホリ、現地ガイド会社に就職し数年滞在する。
帰国後は添乗員、旅行会社で働きながら海外に携わってきました。
そのノウハウを生かし、ブログにて海外情報発信をしている2児のパパ。

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