【インド旅2日目】下手な英語で必死に抗え!デリー観光から聖地バラナシへ、カオスすぎる移動劇

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濃厚ラッシーに舌鼓。チェックアウトしいざデリー観光へ!

どうも、みーちゃんです。 インド旅2日目の朝は、バックパッカーの聖地・パハールガンジのホテルで目を覚ましました。窓の外を見ると、何やら日本の常識では見かけない変わった鳥がお出迎え。異国情緒を感じつつ、まずは腹ごしらえです。

みーちゃん
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こちらはイエガラス。首からお腹にかけてグレーになっている2トーン仕様のカラスです。めちゃくちゃ人懐っこい性格で、インドの日常に完全に溶け込んでいる鳥です。

ホテルの朝食はビュッフェかアラカルトが選べたので、今回は軽めのセットメニューを注文。普通の食パンに、スパイシーなチャイ、そして濃厚なマンゴーラッシー。このラッシーがびっくりするほどコクがあって絶品でした!

みーちゃん
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インドのラッシーはとにかく濃い!濃厚でとろみが効いていて最高!

コスパ抜群で綺麗だったホテルをチェックアウトし、いよいよ本格的な移動の始まりです。

初のUber挑戦と、インドの路上でスマホを出すリスク

まずはデリー観光へ向かうため、初の「Uber」配車に挑戦しました。 アプリ自体はめちゃくちゃ便利なんですが、いざリクシャーを待っていると、Uberではないリクシャーの営業がガンガン声をかけてきて、どれが自分の呼んだ車か見分けるのが最初の難関でした(笑)。

みーちゃん
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無数のインド人が声をかけてきます。Uberを手配していると伝えてもガンガンきますが気にせず待ちましょう!乗車の際はしっかりと車両ナンバーを確認してね!

なんとか無事に乗車。ここで、これからインドへ行く人にどうしても伝えたい注意点があります。

⚠️ オートリクシャーや移動中のスマホ撮影はガチで危険! リクシャーに乗っている時、外の景色を撮ろうとスマホを持ち身を乗り出していると、歩行者やバイクの奴らに一瞬でひったくられる(釣られる)可能性が非常に高いです。特に日本人は目立つので、スマホの出し方には本当に注意してください!

都会の真ん中にある不気味な地下遺跡「アグラーセン・キ・バオリ」

パハールガンジから73ルピーほどで到着したのは、街の中に突如現れる巨大な階段井戸「アグラーセン・キ・バオリ」。 入り口は少し分かりづらく「本当にここが正門?」という感じでしたが、一歩中に入ると、まるで要塞のような深くて荘厳な空間が広がっていました。

上空には無数の鳩が飛び交っていて、独特の少し不気味で神秘的な空気感。昔はもっと奥まで入れたようですが、現在は鎖で塞がれていて階段途中までしか行けません。デリーの喧騒の中にこんな静かで深い遺跡があるのは、なかなか見応えがありました。

みーちゃん
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デリーのクラクション地獄に嫌気がさしたらぜひ来ていただきたい場所です。私は朝7:00過ぎに訪れましたがびっくりするくらい静かでした。

103段の階段は途中までしか降りられませんが、かなり下まで降りることができます。以前は井戸に浸かることもできたとか。デリーに複数ある階段井戸の中でも特に美しいと言われているアグラーセン・キ・バオリはとても神秘的でした。

リクシャーマンとの泥臭い英語交渉と、ジャマー・マスジッド前の喧騒

次なる目的地「ジャマー・マスジッド」へ向かうため、今度は流しのオートリクシャーと交渉することに。ここからが、拙い英語でのガチバトルです。

最初は「200ルピー!」と言われましたが、なんとか交渉して「150ルピー」で手を打ちました。「後でボッタくられそうやな…」と思いつつも、一度ドライバーのおっちゃんを信用して乗り込みます。 案の定、道中で「200ルピーだ!俺は良いムスリムだから嘘はつかない!」とガンガン値上げを要求してきましたが、そこはこっちも必死に抗います(笑)。

みーちゃん
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車窓からは地元民の飾らない日常を見ることができとても新鮮です!

Googleマップでルートを確認しつつ、おっちゃんが猛スピードで爆走するスリルを楽しみながら、ジャマー・マスジッドに到着しました。

みーちゃん
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ジャマー・マスジッドはとにかくでかい!そして入口周辺はリクシャーの営業でいっぱい!活気あるエリアです。

ただ、入り口が閉まっている様子で、バラナシ行きの飛行機の時間も迫っていたため、中に入るのは断念。代わりにジャマー・マスジッドの前にあるメインストリートを歩いてみることにしました。 ここはパハールガンジに比べるとリクシャーの量が少なめで、クラクションの「ピーピー」という音が控えめ。東南アジアを彷彿とさせる頭上のカオスな配線を眺めながら、デリー最後の街歩きを楽しみ、タクシーを拾って空港へ急ぎます。

デリー名物の大渋滞を予想してかなり早めに向かったのですが、奇跡的に全く渋滞がなくスムーズに空港に到着! 出発までの時間、空港内にあるカナダ発の有名カフェ「ティムホートンズ」で、甘いフレンチバニラとメイプルディップドーナツ、チョコレートクッキーを堪能。インドにいることを忘れる至福のひとときでした。

みーちゃん
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日本未上陸ですが、この「フレンチバニラ」は本当に美味い。海外に行くといつも探しています。

聖地バラナシ到着!おじいちゃんタクシーと心優しい青年

飛行機に揺られ、ついに聖地「バラナシ」へ。デリーに比べると、空港の規模はかなり小さめです。 ここから市内へは再び車での移動。空港で声をかけてきたおじいちゃんドライバーと交渉し、600ルピーで市内へ行ってもらうことに。

「本当に600ルピーでいけるか?最後に出し渋られるか?」と身構えていたのですが、ここで素敵な出会いがありました。

相乗りしていた現地のお兄さんと、車内でめちゃくちゃ仲良くなったんです。YouTubeのチャンネル登録までしてくれて(笑)、バラナシの注意点や、夜のお祭りの時間、場所を全部丁寧に教えてくれました。 悪質な詐欺師もいるけれど、「基本的にはインドの人って、めちゃくちゃ優しい人が多いな」と、心が温まる移動になりました。

匂いとカオスのバラナシ初夜。客引きを巻いて激ウマカレーへ

タクシーがいけないエリアからは、バックパックを背負って路地を歩き、1泊2500円のホテルへチェックイン。年季は入っていますが、灼熱のインドにおいてエアコンがガンガン効くだけで満点です。

みーちゃん
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クーラー付き、大きなベッド、シャワーはお湯が出ました。2500円以上の価値はあると思います。

荷物を置いて、タクシーで出会った青年が教えてくれた「日没後のお祭り(プージャ)」を見るために街へ繰り出します。 一歩路地に出ると、強烈なトイレの匂い(笑)、そして普通に道を横断する牛たち!

みーちゃん
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野良犬、野良牛、野良猿!バラナシはデリーをさらに混沌とさせた町です!

メイン通りに出ると、今度は「ガイド料はいらない」と言ってつきまとってくる、肌色の服を着た怪しいおじさん(明らかに詐欺師)の客引きにロックオンされました。なんとか路地で撒いたものの、次は別の客引きが来るという、まさに客引きの満員電車状態。

みーちゃん
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こちらはガンジス川へと続くメイン通り入口。インド人の多さに圧倒されながら進んでいきます。

メイン通りには無数の商店や露店でにぎわい、バラナシシルク(バラナシの特産品)やカレー、ラッシーやチャイなど目移りするものばかり。ただし日本人が目立つのか、すぐに客引きにつきまとわれるので注意が必要です。

お祭りの会場(ガート)は物凄い人混みで、1時間以上前から場所取りをしないと見られないレベルの人気っぷり。今回は上から見られる有料席の客引き(200ルピー)を断り、雰囲気だけ味わって退散しました。

みーちゃん
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恐ろしいほどの人間の数です!それほどインド人にとって神聖な儀式といえます。こちらは翌日あらためてチャレンジします!

晩ご飯は、地元の方おすすめの「シェリーカフェ(Cheri Cafe)」へ。 30分ほど並んでようやくありついたジャガイモのカレーが、めちゃくちゃ美味い!もう一つの酸味が強いカレーはなかなかのクセ強でしたが、バラナシ初夜のご褒美としては最高でした。

みーちゃん
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店内は地元の人たちで満員!私たち日本人にとって食べなれない食べ物もありましたが、これこそ「本場インドの味」を体験でき心もお腹も満足です!

まとめ:音とカオスに疲れるけれど、それ以上に人が面白い

夜10時、強烈なクラクションの嵐にどっと疲れを感じながらホテルへ帰還。 デリーもバラナシも、とにかく街全体がうるさくて音だけで体力が削られますが、それ以上に「インドの人の打ち解けやすさ、フレンドリーさ」は今まで行った国の中で間違いなくナンバーワンです。

明日の3日目は、まだじっくり回れていないバラナシのディープな路地裏を、中心に歩き回ってみようと思います。聖地バラナシの本番はここから。一体どんな出会いが待っているのか、お楽しみに!

🎥 リクシャーマンとの爆笑交渉や、バラナシの物凄い人混みのリアルな映像は、ぜひYouTube動画でご覧ください!

最後に:私が利用したインド旅、最強のアイテム

今回のインド旅において、便利で皆さんにおすすめしたいアイテムを下記にご紹介しておきます。よろしければ旅のお供にご利用ください。

バックパック:FORCLAZ TREC 100 EASYFIT

使い勝手、生地の丈夫さ、目的によって収納スペースを使い分けることができ、背負った際のフィット感を前方の紐を引くことで自分好みに調整できるため、長時間の利用にも疲れが出にくいです。

ヨーロッパ有名ブランドでありながら、その価格帯は他アウトドアブランドと比較し安く設定されており、「コスパ最強」といっても差し支えないザックとなっています!

eSIM:Trifa(トリファ)

今まで様々なeSIMを利用してきた私が一番おすすめしたいのがこちらの商品。

最大の押しポイントは「設定のしやすさ」にあります。はっきりいって他のeSIMの追随を許さないレベルで簡単に現地でインターネット接続できちゃいます!

その他eSIMにはない「完全アプリ内のみで設定ができる」のでとにかく簡単。ものの数分で設定できます!

また、接続不良などの万が一のトラブルにも24時間対応してくれたり、ANA・JALマイルを貯めている方は、アプリ内でマイレージ番号を入力するだけでマイル還元されるので、支払いをクレジットカードでおこなうとポイントの二重取りもできちゃいます!

反対にデメリットとして価格が地域によって高めであるのは事実です。安さ重視でeSIMを購入したい方には不向きといえるでしょう。「アプリ内で完結する設定のしやすさ」と「24時間サポート対応」という他社にはない強み分、料金に反映されていると思われます。

しかし初回購入のみ値引きの特典があるので、それを考慮するとむしろ安く購入できます!お試しにはうってつけのeSIMです!

mi-chan

京都出身。
関西空港で働いているうちに海外で生活したいと考え、カナダへワーホリ、現地ガイド会社に就職し数年滞在する。
帰国後は添乗員、旅行会社で働きながら海外に携わってきました。
そのノウハウを生かし、ブログにて海外情報発信をしている2児のパパ。

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