【インド旅で実証】他のeSIMより「trifa(トリファ)」が圧倒的に楽な理由!QRコード不要・アプリ完結がカオスなデリー&バラナシで最強だった話

その他海外・一般

こんにちは。みーちゃんです。今回は海外旅行において必須のツールである「eSIM」についてお話します。

今までさまざまなeSIMを利用してきた中で、圧倒的におすすめしたいeSIMが見つかりました!

それがトリファというeSIM。結論からいうとこんな感じです

数多のeSIMを利用した結果、trifa(トリファ)をおすすめしたい理由

  • 完全アプリ内完結で、eSIM購入から現地設定まですべてがアプリ内のみで完了するという手軽さ!その他多くのeSIMで必要な「QRコード読み取り」という面倒くさい行動すら必要なし!
  • アプリ内でギガ残量確認や新規プラン購入などeSIM管理が圧倒的にやりやすい!
  • eSIM購入につき「トリファポイント」が加算。ポイントはANA・JALマイレージと交換可能!もちろん次回のeSIM購入時の値引きにも使えます。
  • 24時間チャットサポートでオペレーターに問い合わせができる!※その他の多くのeSIMはチャットbotでの対応が多かったです…
  • ただし!eSIM価格は高め!

正直、価格設定は高いです。渡航先にもよりますが、私が今まで利用したeSIMと比較すると最大2倍近く高い国もあるかと思います。

しかしeSIM自体がポケットWi-Fiやスマホの海外ローミングと比較しても非常に安いです。また、設定が簡単な点や24時間対人サポート、トリファポイントの付与など、手厚いオプションを考慮すると納得のいく価格帯といえます。

初めてのeSIM利用や、とにかく現地でスムーズにネットを使いたい!方にはこれ以上のeSIMは無いといえるでしょう!

今回、私がインド1人旅に出かけた際にトリファを利用して良かったと思えたエピソードを記事にしました。皆さんも良かったら海外旅行にトリファを利用してみてくださいね!

カオスなインドで「QRコード読み取り」なんてやっていられない

人生初のインド旅。羽田からのフライトを終えてデリーのインディラ・ガンディー国際空港に降り立った瞬間から、旅の緊張感は一気に跳ね上がります。

現地でネット環境を確保する際、インドの空港Wi-Fiは現地の電話番号(SMS認証)が必要で繋がらないことが多く、野良Wi-Fiを探すのもセキュリティ上危険です。

かといって、一般的なeSIMだと「別の端末(PCや家族のスマホ)にQRコードを表示させて、それを自分のスマホのカメラで読み取る」か、「複雑なアクティベーションコードを長押しして手動コピー&ペーストする」という面倒な手順が必要になります。

空港のベンチで荷物を抱えながらそんな作業をしていたら、詐欺師やスリに「私は今スマホの設定でいっぱいいっぱいです」とアピールしているようなもの。※ちなみに日本人はターゲットになりやすいです。日本語で話しかけてくる詐欺師が腐るほどいます。

今回、私がデリーとバラナシの過酷な移動を無傷で乗り切れたのは、日本にいる間に「trifa(トリファ)」を仕込んでおいたからでした。

他のeSIMと比較して痛感!トリファが「圧倒的に楽」な唯一無二の理由

これまで海外旅行でいくつかのeSIMを使ってきましたが、トリファの凄さは「アプリ内だけで設定がすべて完結すること」に尽きます。

  • QRコードの読み取りが一切不要!: 紙にプリントアウトしたり、iPadやPCにコードを表示させる必要が一切ありません。
  • アプリの案内通りに数タップするだけ: 購入からeSIMのインストールまで、アプリの画面指示に従ってタップしていくだけで設定が完了します。

日本の自宅で出発前にこの「数タップ」を済ませておけば、あとはインドの空港に着陸した瞬間に機内モードをOFFにするだけ。これだけで一瞬で現地の電波(Airtelなど)をキャッチしてネットが繋がります。この圧倒的な手軽さは、他のeSIMにはないトリファ最大の強みです。

みーちゃん
みーちゃん

eSIMインストールと設定方法が画像付きで解説されており、手順通り進んでいくだけでインターネット接続ができます。

【デリー〜バラナシ旅のリアル】ネットが繋がっていて助かった瞬間

① デリー:オートリクシャーとの泥臭い価格交渉と「裏追跡」

デリーの美しい階段井戸「アグラーセン・キ・バオリ」からインド最大級のモスク「ジャマー・マスジッド」へ向かう際、流しのリクシャーと拙い英語で価格交渉(150ルピー)をして乗り込みました。

道中、ドライバーのおっちゃんが「200ルピーだ!俺は良いムスリムだから嘘はつかない!」とガンガン値上げを要求してきて、さらにはリクシャーを爆走させるスリル満点の展開に(笑)。 そんな時も、手元ではGoogleマップがリアルタイムで現在地を示してくれていました。

「最悪、道が合っているから変な連れ込み方はされない」という確信が持てるだけで、カオスな交渉も冷静にいなすことができます。

② バラナシ:牛のフンだらけの「迷宮の路地裏」で迷子防止

バラナシの路地裏は、人が2人すれ違うのがやっとの狭さで、右も左もわからない完全な迷宮です。 一歩入れば強烈なトイレの匂いと牛のフンだらけ。

立ち止まってスマホをフリーズさせていると、すぐに「ガイド料はいらない」「昔の王様の家から火葬場が見えるぞ」という肌色の服を着た怪しい客引き(詐欺師)にロックオンされます。

サクサク繋がるネットでマップを確認し、迷わず歩き続けられたからこそ、客引きを振り切って名物の「ブルーラッシー」や激ウマカレーの「シェリーカフェ」まで安全に辿り着くことができました。

また、バラナシの路地ではグーグルマップが正確な方向を示さないと書かれている情報もありましたが、私の場合はかなり正確にグーグルマップが機能していました。トリファはインドの最大手通信会社の電波を受信するようになっているため、その点も大きかったのかもしれません。

みーちゃん
みーちゃん

狭い路地には人だけでなく、牛や犬も無数に徘徊しています。歩いているだけで楽しくなるそんな町です。

まとめ:デジタル装備を固めて、最高のカオスへ飛び込もう!

物理SIMのようにピンでSIMカードを入れ替える手間もなく、一般的なeSIMのような「QRコード読み取り」の煩わしさもない。

アプリだけで完結するトリファは、特に「着陸した瞬間から1秒も隙を作りたくないインド旅」において、間違いなく最強のデジタル装備になります。24時間日本語でのチャットサポートがあるのも、万が一の際のお守りとして心強かったです。

これからインドや海外へ飛び立つ方は、日本にいるうちにアプリでサクッと設定を終わらせて、ストレスフリーな旅を楽しんでみてください!

mi-chan

京都出身。
関西空港で働いているうちに海外で生活したいと考え、カナダへワーホリ、現地ガイド会社に就職し数年滞在する。
帰国後は添乗員、旅行会社で働きながら海外に携わってきました。
そのノウハウを生かし、ブログにて海外情報発信をしている2児のパパ。

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